2015年10月30日

生命保険の給付金

加入している生命保険の契約内容を確認したところ、「給付金の内容」の中に「所定の特定疾病に該当されたとき」という項目があった。
保険会社の担当者に電話で尋ねてみると、慢性骨髄性白血病も特定疾病に該当するとのことだったので、早速給付の手続きに入ることにした。
診療代と薬代で家計が火の車だったので、本当にありがたい。

2015年10月28日

スプリセル服用開始から4週間経過

スプリセル服用開始から4週間経過。
  • 血液検査 (3本)
  • 骨髄穿刺
白血球数は 4,360 /μL に半減。
血小板数は、一気に 109,000 /μL まで減少。基準値の範囲を通り越して、逆に少なくなってしまった。血小板が少ないと、青あざが残りやすくなったりするそうだ。

赤血球数は 3,560,000 /μL で、ほぼ変化なし。下げ止まってくれたか。

スプリセル、ランソプラゾール (胃酸の過剰分泌を抑える薬) を 14日分処方される。フェブリク (尿酸値を下げる薬) は、基準値内の状態が続いているので処方されなくなった。
診療代 1万7千円。
薬代 8万円。

2015年10月21日

ロペラミド止瀉薬

スプリセルを服用し始めてから、ひどい下痢に悩まされていたが、頓服で処方された「ロペラミド」という止瀉薬を服用したところ、やや軟便という程度まで、あっさり解消した。
ロペラミドは、腸の動きを弱めて、便が長時間腸内に滞留するように働くらしい。
効果が切れたらまた下痢に戻るのかと思っていたが、未だに戻っていない。
下痢はもう乗り越えられたのか?

貧血?

スプリセルを服用し始めてから、クラクラとめまいのする状態が続いている。
赤血球数は、
9月10日:4,200,000 /μL
9月30日:3,970,000 /μL
10月7日:3,700,000 /μL
10月14日:3,590,000 /μL
と除々に低下している。
基準値の範囲を下回ってきているものの、この値は貧血でめまいを起こすほどのものなのか?

2015年10月14日

スプリセル服用開始から2週間経過

スプリセル服用開始から2週間経過。
  • 血液検査 (3本)
  • 胸部X線撮影
  • 心電図検査
白血球数は 9,300 /μL に減少し、基準値の範囲内となった。
血小板数も 約 480,000 /μLに減少。
胸に痛みがあるが、胸水は特に確認されなかった。

スプリセル、フェブリク (尿酸値を下げる薬)、ランソプラゾール (胃酸の過剰分泌を抑える薬) を 14日分処方される。下痢がひどいので、今回はロペラミド (止瀉薬) も処方してもらった。
診療代 1万円。
薬代 8万円。

2015年10月7日

スプリセル服用開始から1週間経過

スプリセル服用開始から1週間経過。
  • 血液検査 (2本)
白血球数が約 18,000 /μL に減少。
血小板数も約 660,000 /μL に減少。
スプリセルは効いているようだ。
クラクラとめまいがするようになった。

診療代 2千円。

2015年10月5日

副作用?

スプリセルの服用を始めてから、以下の症状が発生している。副作用かどうかは分からないが。
  • 下痢
  • 背中から腰、ふくらはぎにかけて筋肉痛のようなつっぱり感。
  • 胸の痛み
  • 倦怠感

スプリセル服用開始

2015年10月1日
スプリセルの服用を開始。
50 mg を毎朝 2 錠。

診断確定、スプリセル処方

2015年9月30日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 血液検査 (2本)
白血球数は、9月10日が約 31,000 /μL、当日が 約 38,000 /μL とさらに上昇。
血小板数は、9月10日が約 910,000 /μL、当日が 約 785,000 /μL
BCR-ABL 融合遺伝子も検出されており、血液内科の医師から正式に「慢性骨髄性白血病の慢性期」との診断を受ける。
白血病の自覚症状は何もない。

「初発慢性期の成人慢性骨髄性白血病に対するニロチニブとダサチニブの分子遺伝学的完全寛解達成率の多施設共同前方視的ランダム化比較試験」の参加同意書を全て「はい」で提出。
スプリセル (ダサチニブ) 側に割り当てられる。

スプリセル、フェブリク (尿酸値を下げる薬、死滅した組織が尿酸として出てくるそうだ)、ランソプラゾール (胃酸の過剰分泌を抑える薬、タケプロンのジェネリック薬) を 14日分処方される。
診療代 1,000円。
薬代 8万円。薬代だけで毎月 18万円程になるのか。とんでもなく高い。
グレープフルーツを禁止される。好物なのに。

心臓超音波検査

2015年9月25日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 心臓超音波検査
診療費 2,380円。

骨髄穿刺

2015年9月16日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 腹部超音波検査
  • 骨髄穿刺 (せんし)
骨髄穿刺は腰骨から行った。キシロカインで局所麻酔をかけて行うので、特に痛みはないが (麻酔注射のほうが痛い)、吸われている感触がなんともよろしくない。

血液内科の医師から、「日本成人病白血病治療共同研究グループ」 (JALSG) で行っている「初発慢性期の成人慢性骨髄性白血病に対するニロチニブとダサチニブの分子遺伝学的完全寛解達成率の多施設共同前方視的ランダム化比較試験」への参加要請を受ける。
これまでは、慢性骨髄性白血病の第一選択薬としては第一世代のグリベック (イマチニブ) を使用し、グリベックへの抵抗性がみられた場合には、第二世代のタシグナ (ニロチニブ) またはスプリセル (ダサチニブ) へ変更する、というのが通常のパターンだったらしい。
タシグナとスプリセルを第一選択薬として使用しても、グリベックに劣らない効果のあることが分かってきたため、今度は第一選択薬として使用した場合にタシグナとスプリセルのどちらの効果が大きいか比較する試験を行っているとのこと。
全国200医療施設の患者450名を対象に実施。

診療代 2万5千円。

横浜市立大学附属市民総合医療センター

2015年9月10日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 心電図
  • 胸部X線撮影
  • 血液検査 (9本)
血液内科の医師から「慢性骨髄性白血病」の疑いがあるといわれる。

慢性骨髄性白血病については、佐賀大学医学部 木村晋也教授の動画の視聴を薦められた。


診療代 2万円。

再検査

2015年9月9日
再検査で白血球数が 28,000 /μL を超える。
医師より白血病の可能性があるとの指摘を受ける。
横浜市立大学附属市民総合医療センターを紹介される。

健康診断

2015年9月7日
健康診断で、白血球数が 24,000 /μL を超えていることが発覚。
9月9日に再検査することとなる。