2015年10月5日

骨髄穿刺

2015年9月16日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 腹部超音波検査
  • 骨髄穿刺 (せんし)
骨髄穿刺は腰骨から行った。キシロカインで局所麻酔をかけて行うので、特に痛みはないが (麻酔注射のほうが痛い)、吸われている感触がなんともよろしくない。

血液内科の医師から、「日本成人病白血病治療共同研究グループ」 (JALSG) で行っている「初発慢性期の成人慢性骨髄性白血病に対するニロチニブとダサチニブの分子遺伝学的完全寛解達成率の多施設共同前方視的ランダム化比較試験」への参加要請を受ける。
これまでは、慢性骨髄性白血病の第一選択薬としては第一世代のグリベック (イマチニブ) を使用し、グリベックへの抵抗性がみられた場合には、第二世代のタシグナ (ニロチニブ) またはスプリセル (ダサチニブ) へ変更する、というのが通常のパターンだったらしい。
タシグナとスプリセルを第一選択薬として使用しても、グリベックに劣らない効果のあることが分かってきたため、今度は第一選択薬として使用した場合にタシグナとスプリセルのどちらの効果が大きいか比較する試験を行っているとのこと。
全国200医療施設の患者450名を対象に実施。

診療代 2万5千円。

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