2015年10月5日

診断確定、スプリセル処方

2015年9月30日
横浜市立大学附属市民総合医療センターにて検査実施。
  • 血液検査 (2本)
白血球数は、9月10日が約 31,000 /μL、当日が 約 38,000 /μL とさらに上昇。
血小板数は、9月10日が約 910,000 /μL、当日が 約 785,000 /μL
BCR-ABL 融合遺伝子も検出されており、血液内科の医師から正式に「慢性骨髄性白血病の慢性期」との診断を受ける。
白血病の自覚症状は何もない。

「初発慢性期の成人慢性骨髄性白血病に対するニロチニブとダサチニブの分子遺伝学的完全寛解達成率の多施設共同前方視的ランダム化比較試験」の参加同意書を全て「はい」で提出。
スプリセル (ダサチニブ) 側に割り当てられる。

スプリセル、フェブリク (尿酸値を下げる薬、死滅した組織が尿酸として出てくるそうだ)、ランソプラゾール (胃酸の過剰分泌を抑える薬、タケプロンのジェネリック薬) を 14日分処方される。
診療代 1,000円。
薬代 8万円。薬代だけで毎月 18万円程になるのか。とんでもなく高い。
グレープフルーツを禁止される。好物なのに。

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